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筋肉がつかない。そんなあなたにやって欲しい筋トレ

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こんにちは!

 

 

タケハラです。

 

 

本日は、バスケに必要な筋肉を自宅で出来る筋トレ法を紹介していきます。

 

 

この記事を読むことで、今よりも進化して、

上手くなる事が出来るでしょう。

更に、チームメイトを一蹴する事が出来ます。

 

 

逆に読まなかったら、筋力がいつまで経っても付かず、現状のままでしょう。

 

 

なので、この記事を読んで筋力をつけて、

チームメイトを驚かせましょう。

 

 

自宅で出来る筋肉の鍛え方


腕立て伏せ(プッシュアップ)


このトレーニングで鍛えられるのは主に胸周りの筋肉だ。

シュート、パス、ドリブル。ボールは身体のすべてを使って扱われますが、ボールの扱いに大きく関わるこの筋肉がしっかりと力を伝えることで、正確に強くボールを操ることに貢献できます。

腕立て伏せは動的なトレーニングだが、しっかりと腕に負荷をかけて継続するには体全体のフォローが必要です。

後に触れる体幹トレーニングにも言えるが、体全体のバランスを失くした選手が適切にプレイすることは難しいです。

腕立て伏せはいい取り組みになります。

お尻に力を入れるようにして、身体を一直線にすることです。

つま先を体側に引き上げ、アキレス腱を伸ばした状態で行うと、体幹への負荷がかかってなおいいです。

 

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手首の強化


手首(リスト)の筋肉を鍛えることで、ボールへの力の伝達力を高めることが期待できます。手首による最終的なリリースが弱弱しくなく、しっかりとスナップが効いた、回転のかかったものであるかどうかは、シュートやパスの精度や飛距離に影響を与えます。

オススメは風呂に入って、水の抵抗に対して繰り返し運動させる方法です。

これはダンベル等を握らなくても自然に負荷をかけられ、何度も反復することで持久性もつけられる鍛え方です。握力を単純に高めるような筋トレだと、こんな持久力を強化することは難しいです。両方の手首で行いましょう。

利き手ではない方の手が巧みに使えることは大きなアドバンテージになります。

 

 

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腹筋の強化


身体が安定してブレないことは、ボールを扱う上でも、コート上を素早く正確に動く上でもとても大切なことです。。腹筋を鍛えることで体の中心にバランスをもたらすことが出来ます。腹筋は大きな筋肉で毎日筋トレしても問題はない、地道に強化していきましょう。

これにもオススメのやり方があります。

床に仰向けになり、ひざが直角の状態で、太ももを床に垂直になるように持ち上げます。ひざから下は床と水平になるようにしましょう。

この状態から骨盤と膝骨をくっつかせるように動かす。上半身がわずかに動き、腹の筋肉が凝縮したように感じられるでしょう。

3秒周期でゆっくりと、くっつけて戻してを繰り返そう。これは効果が高く、腰への負担がほとんどかからない点で、大きく身体を起こす腹筋のやり方よりオススメの方法です。

 

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以上の事を3ヶ月やっていくと、

みるみるうちに筋肉がついていって、

上手くなるでしょう。

 

ここまで読んでくれたあなたに最後に1つ目やって欲しい事があります。

 

マイペースでやる事です。

ハードな筋トレは、逆に筋肉を壊してしまうので、マイペースでやってください。

 

ここまで読んでくれてありがとうございます。

 

                                              タケハラ